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社長挨拶

企業様の事業を総合的に支えるエクセレントカンパニーを目指して

企業をとりまくリスクは年々増大し、リスクの種類も多岐にわたってきております。
火災・風災等の自然災害はもとより、生産物事故や食中毒の様なサービスに付随するリスクや、代表者や役員の死亡や従業員の労働災害等の人に関するリスク、さらには顧客からのクレームや風評被害等や事業中断による取引信用リスク等と挙げればキリがありません。

そんな様々なリスクの中で、事業を継続していく為にはどの様に対処していくべきか、経営者の悩むところだと思います。
大企業ではその様なリスクに対処する為に、専門のリスクマネージャーを置いているところもありますが、中小企業ではほとんどありません。
ほとんどの場合が、経営者本人、もしくは総務担当者がリスクを分析し保険を手配しているのが現状です。

代表取締役社長 竹内正樹

私達は、「リスク管理と保険コンサルティング」の専門企業として、各企業様の事業を継続させていく為に本当に必要な事は何か、と言う点を重視した総合的なリスクマネジメントの実施及び保険コンサルティング、事故専任担当者や早期復旧サービスを活用した早期復旧システムの構築のお手伝いをいたします。
当社は単なる保険商品の取次ぎではなく、リスク管理と保険コンサルティングの専門企業として、現在までに培った経験とノウハウを活かしたエクセレントカンパニーを目指しています。

創業精神

『これで息子の嫁も孫も助かる、店も閉めずに済む』
終戦後間もない、まだ保険の信用度も低い時代。
JRMの創業者、竹内巖がはじめてお客様に死亡保険金をお届けし、残されたご家族から頂いた言葉です。このとき、深く刻まれた感動、そしてそこから生まれたこの信念がJRMの出発点であり、今も私たちの最優先事項であり続けています。

次世代へ安心を引き継ぐための体制作り

お客様との保険契約を、個人の営業マンだけでは万全の責任を持ち続けることは出来ません。
「世代を超えてお客様への安心を提供する」という保険本来の責任を果たすため、JRMは保険代理店として早くから法人化、組織体制を作り上げてきました。

会長挨拶

私が昭和23年に明治生命の門を叩き、保険のセールスマンとしての一歩を踏み出してから現在まで、社会情勢や経済情勢は激しく変動し、とりわけ保険業界においては目まぐるしい変化の大波にさらされてきました。
しかし、時代や環境の変遷はあっても、私のモットーである「お客様にとって一番大切なのはその保険金の支払われる時である」という基本精神は揺るぎなく現在のJRMに受け継がれているものと確信しております。今日のJRMがあるのも、この企業理念に対してお客様が共感され、ご賛同頂けたからに他ならないと思っております。これからもますます皆様のお役に立てるよう、高品質なコンサルティングとサービス向上を目指して参る所存でございます。

創業者 取締役会長竹内 巖